世の中には動物好きな人はたくさんいるが私もその一人だ。たまに街へ出かけた時、ペットショップへ動物を見に行くが犬、猫を初めとしてウサギやらモルモット等、可愛い動物達が出迎えてくれる。家には何匹か生き物がいるので、もう飼う訳にはいかないのだが、それにしてもやっぱりペットショップに足が向いてしまう。これは動物達が持っている人を引き付ける魅力なのだと思う。

- ペットショップの動物には癒されるが・・・(この写真は写真ACよりダウンロードしたものです)
十分生き物達の姿を堪能してショップを後にするのだが、最近思う事がある。タイトルにも書いたが、何も買う気がないのに冷やかしで、こういう所に出入りしてもいいのだろうか?という事だ。可愛い動物を見に行きたいという理由だけでショップに行くのは、自分自身、何か気が引けるようになってきたのだ。店の人にも何か迷惑めいたものもかけているのではないか?などと考えてもしまい、最近はペットショップからは足が遠のいてしまった。
だが、違う考えもある。見ているうちに生き物を飼育したくなり、結局購入に繋がる事もあるだろうし、ふらりと立ち寄ったお客がショップの店員さんに生き物を抱っこさせてもらって、それがお迎えを考えるきっかけになるのかも知れない。だからショップとしてもたくさんの人に来てほしいと考えているのかな?とも思う。
ペットショップではないが、大分過去に『冷やかしお断り』の張り紙をした店を見たこともあるが、世の中には逆に冷やかし歓迎という店もあると聞く。さて、どうしたものか?

- ワンちゃんネコちゃん見に来てもいいですか?









