私がブログを初めてこれで、はや50本目の記事になった。今の所、一応毎日投稿出来ているが、いつまで続けられるのかは私にも分からない。でも出来る限りは続けようと思っている。ネタの方は昔話や思い出話が多いと思う。毎日の生活の中で何かを体験した時に、「あっ、そういえば昔これと似たような事があったな」などと思い出すのがネタになるのだ。
その思い出にも苦労がある。昨日今日の事ならともかく、5年10年、あるいはそれ以前の記憶は、かなり曖昧になっている。ハッキリ覚えているものはいいのだが、どうたったかな?確かこうだったはず・・・と悩むのもよくある。だから書いたものと事実が若干異なっている場合もあるはずだが、たかが私自身の身の回りの話ばかりなので、ご容赦頂きたい。

- うーん、思い出せないな
記事を書いた後に見返すのも忘れない。最初から一気に読んでみると何か文章のバランスに違和感を感じる時がある。書いて2~3日してから読むと、なおさら分かるので、その辺は慎重にやっているつもりだ。公開した後にどうしても気に入らなくて直す時もあるが、それはひとえに私の文才が無いからだろう。
このフクイ技師のエッセイは、今日のこの記事を公開した日までに72のアクセスと44のスターを頂いた。本当に感謝致します。この数が他の方に比べ、多いのか少ないのかは分からないが、それにしても読んで頂けるだけ有難いと思う。また、それが記事を書き続けるモチベーションにも繋がっているので、これからもたくさん読んでもらえるような記事を書いていきたいと考えている。

- ありがとうこざいます
ところで私は記事書く上で気を付けている事がある。書いているうちに、これをブログに載せてしまっていいのかな?と迷う時がたまにあるのだが、そういうものは書くのをやめるようにしている。
例えば私は前に裁判を傍聴したのを思い出し、それを書いていた。もちろん被告人の個人特定になりそうな情報は載せてはいなかったのだが、でも途中で心配になりネットで調べたら、そういう話をネットに乗せるのは、あまりよろしくないような話があちこちにあったので結局そのネタは没にした。人の目に触れるブログやSNSというものは本当に神経を使う。後々トラブルの原因になると厄介なのでこれからも気を付けたい。
ほかにもある。それは他人の悪口を書かないと言う事だ。私のブログでは、『嫌だった』位の表現はあるが、激しい口調の悪口は一切書いていない。私はこれからも人の悪口は書かないでおこうと思う。何せ自分の書いた記事は世界中の人に見られる可能性があるのだから。それを忘れないで明日も記事を書いてゆこう!

- これからも頑張るぞ!